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史上最も酷い車ランキング

レスポンスと言う車のポータルサイトがあるのですが、ご存知でしょうか?
http://response.jp/

今日このレスポンスさんのサイトを拝見していると非常に興味深い記事が、

”史上最も酷い車ランキング”

見ずにはいられませんでした。笑

今までに発売された車のワーストランキングです。
最近の車もかなりランクインしています。

日本人に馴染みのある最近の車ですと、
ポルシェ カイエン 5位
クライスラー PTクルーザー 10位
BMW 1シリーズ 11位
アウディ Q7 15位
レンジローバー 20位
BMWミニ ミニクラブマン 26位
トヨタ サイオンXB(bB) 27位
ロールスロイス ファントム 28位
トヨタ ヤリス(ヴィッツ) 30位
トヨタ プリウス 34位
スバル インプレッサ 38位
キャデラック エスカレード 41位
BMW 6シリーズ 46位
スマート フォーツー 48位
クライスラー 300C 55位
レクサス SC430 68位
プジョー 308 81位
三菱 ランサーエボリューション 84位
BMW Z3クーペ 86位
メルセデスベンツ Rクラス 91位
フォルクスワーゲン トゥアレグ 93位
ポルシェ ボクスター 94位
ホンダ インサイト 96位
BMW 7シリーズ 98位

など様々な車が並んでいます。
個人的には、ポルシェカイエンが5位・アウディQ7が15位なのに対してフォルクスワーゲンのトゥアレグがなぜ93位と大差をつけているのかが不思議ですね。


日本車だとマーチの欧州仕様車であるマイクラも18位にランクインしています。
日本では、マイクラC+Cとしてクーペ・コンバーチブルのマーチが発売されています。

他にも トヨタヴィッツ・トヨタbB・トヨタプリウス・スバルインプレッサ・三菱ランサーエボリューションなどがランクインしています。



下に記事を引用させて頂きます。



英国の『デイリー・テレグラフ』紙は、「史上最も醜い車」と題した読者アンケートを実施し、その結果を8月25日から29日にかけて同紙の電子版で発表した。対象となる車には、歴代・現行モデルや、ブランド、生産国などの区別は設けられていない。

「やはり」と納得するのは、旧社会主義圏で生産された自動車だ。旧ユーゴスラヴィアの『ユーゴ』、ラーダ『1200』とそのベースとなったフィアット『124』、ポーランドのFSO『ポロネーズ』、旧ソヴィエトのモスクヴィッチ『412』などが連なる。

また、歴史上の失敗車として名高いフォードの『エドセル』も上位に入っている。

近年から現行の生産車で目立つのはBMWである。『Z3クーペ』、『X6』と、『6シリーズ』と、『1シリーズ』と、エモーショナルなクリス・バングル系デザインへの抵抗が感じられる。
 
また、ルノー『R4』、ルノー『トゥインゴ』、シトロエン『2CV』と、一般的に名車とも称されるフランス系ベーシックカーもランクインしている。

いっぽうで、オースティン・ヒーレー『スプライト・マークI』、ロールスロイス『カマルグ』、アストンマーティン『ラゴンダ』、ランドローバー『レンジローバー』と、“国産車批判”もみられる。

日本車では、スバル『トライベッカ』、ホンダ『インサイト』、三菱『ランサーエボリューション』、日産『フィガロ』、レクサス『430SC』、スズキ『X90』、ホンダ『エレメント』、スパル『インプレッサ』などが入っている。

ちなみに、日本車中トップは日産『マイクラ』だった。英国工場製にもかかわらず、皮肉な結果である。なお、総合第1位に輝いたのは、ポンティアックのSUVモデル『アズテック』だった。いずれも、投票した読者で最多と思われる英国人の趣味が窺えて興味深い。

同時にランキングを見る者誰もが、心の中で「賛成!」もしくは「異議あーりッ」と叫びながら楽しめる企画である。各車のデザイナーにも、「それだけ人々にインパクトを与えた車」ということで、お笑いとしていただこう。

URL
http://www.telegraph.co.uk/motoring/main.jhtml?xml=/motoring/2008/08/25/mfuglycars123.xml

《大矢アキオ》

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